2025年9月、マドリード・バラハス空港のターミナル4サテライト(T4S)に、新しいカプセル休憩ラウンジ GettSleep がオープンしました。乗り継ぎ客のために設計されたこの施設は、空港でくつろぐための新しいかたちを提案します。
GettSleep のカプセルは2つのフロアに分かれて配置され、いくつかのタイプからお選びいただけます。ご利用のお客さまは、次の設備をお使いいただけます。
- トイレとシャワー
- 高速 Wi-Fi と各国対応の電源コンセントを備えたコワーキングスペース
- カウンターとハイスツールのある Coffee Corner
これらの設備はすべて、パスポートコントロールを通過したあとの T4S 制限エリア(エアサイド)にあります。
カプセルは1人用で、フライトの合間にひと眠りしたいときも、集中して仕事をしたいときも、自分のペースで素早く休めます。ホテルを探したり、移動の手段を手配したりする必要はありません。シャワーはカプセルの料金に含まれています。考え抜かれたデザイン、最新の設備、そして居心地のよい雰囲気が、空港での休息の新しい基準をつくります。なお GettSleep は、ホテルではなく休憩ラウンジとしての営業許可で運営しています。
GettSleep の開業は、柔軟で質の高いサービスを通じてお客さまの快適さを追求する、マドリード・バラハス空港と運営者 Aena の姿勢をあらためて示すものです。ご利用は3時間のブロックからで、より長いブロックもご用意しています。
フライトの合間に快適に休んだり仕事をしたりしたい方にとって、T4S の GettSleep カプセルは現代の旅行者にぴったりの選択肢です。